農業会議とは
農業会議は、選挙によって選ばれた農業委員を中心とする農業委員会系統組織に含まれる都道府県段階の組織です。
「農業委員会等に関する法律」(昭和26年制定)に基づき、市町村には合議体の行政機関である農業委員会が、都道府県段階には都道府県農業会議が、全国段階には全国農業会議所の三つの機関が設置されています。
これらの機関は農業委員会系統組織として、とくに「土地と人(担い手)」対策を中心とする構造政策、すなわち農地対策と経営確立対策を通じて農業の発展と農業者の地位向上、さらに社会・経済の発展を目指しています。
業務案内
- 法令に基づく業務
農地法、農業経営基盤強化促進法、農振法など、知事から諮問のあった議案について、定例の常任会議員会議(特定の会議員によって構成される、総会に準じる意志決定機関)にはかり、協議の結果を知事に答申する、など行っています。 - 農業者への支援業務
農業者の意見を集約して、行政庁に建議したり、農業者の経営発展のために、相談活動や情報提供活動など多岐にわたる業務を行っています。
組織
| 正式名称 | 福島県農業会議 |
| 住所 | 〒960-8043 福島市中町8−2 県自治会館内 TEL:024-524-1201 FAX:024-524-1204 |
| 代表者 | 太田豊秋会長(元参議院議員) |
| 組織図 | ![]() |
事務局について
福島県農業会議が行う業務を円滑に進めるため、事務局を置いています。
市町村農業委員会事務局、全国農業会議所事務局等と連携を密にするなかで事務等を行っています。








