認定農業者の共同申請の枠が拡大されました
認定農業者制度では、同一経営における複数の者の共同申請を認めていますが、
これまでは、同居の親族に限られていました。
したがって、息子が結婚してアパートに移った・・などにより別居した場合は、
共同申請することができませんでした。
しかし、近年の核家族化など、家族のあり方の多様化に対応し、
平成20年9月24日、「認定農業者制度の運用改善のためのガイドライン」が一部改正され、
かつて同居していれば、共同申請を認めることとなりました。
<関係資料>
・ ガイドライン(今回の改正前のガイドラインです。PDFファイル)
・ 改正の概要の概要(一太郎ファイル)
・ ガイドラインの新旧対照表の新旧対照表(一太郎ファイル)
・ 留意事項の新旧対照表の新旧対照表(一太郎ファイル)


